蜂の駆除代金で節税

別荘

どもJudyです♪

ここ数年ハチの巣に悩まされているJudyです><

ある夜、山小屋についたら軒下に大きなハチの巣ができていました
時間も遅く危険を感じたため、24時間受け付けている緊急対応のハチの巣駆除業者に依頼しました
業者は夜にもかかわらず1時間かけて駆けつけてくださり、巣も無事に撤去されました
しかし、作業後に提示された金額は、事前に聞いていた目安よりもかなり高額でした

知らなければそのまま出費で終わっていた話ですが、調べてみると意外な制度がありました

自宅や店舗にできたハチの巣を業者に依頼して駆除した場合、その費用は「雑損控除」として所得控除の対象になる可能性があります
さらに、自治体によっては
ハチの巣駆除に対する補助金制度を設けているところもあります

これらを上手に活用すれば、ハチの巣駆除にかかった費用負担を軽減できるかもしれません


税制優遇:雑損控除が使える可能性

雑損控除とは

雑損控除とは、災害・盗難・害虫などによって生活に必要な資産が損害を受けた場合に、その損失や関連費用を所得から差し引ける制度です
ハチによる被害は「虫害」に該当するため、ハチの巣駆除費用が雑損控除の対象になる可能性があります

対象となるケース

以下のような場所でのハチの巣駆除費用が対象になりやすいとされています

  • 自宅(持ち家・賃貸)
  • 店舗や事務所など、生活・事業に必要な場所

※投資目的のみの物件などは対象外となる場合があります

手続き方法

  • 確定申告時に「雑損控除」として申告
  • 駆除費用の領収書を必ず保管
  • 還付申告は5年間さかのぼって申請可能

不明点がある場合は、税務署に確認すると安心です


自治体の補助金制度も要チェック

補助金の対象

多くの自治体では、**危険性の高い「スズメバチ」**の巣駆除を補助対象としています
一方で、以下のようなケースは対象外となることもあります

  • アシナガバチ
  • ミツバチ

※対象となるハチの種類は自治体ごとに異なります

補助内容の例

  • 駆除費用の一部を補助(例:1/2、1/3)
  • 上限額:5,000円~15,000円程度が一般的

自治体の例

  • 鎌倉市:費用の3分の1(上限1万円)
  • 青梅市:費用の2分の1(上限1万円)

※最新情報は必ず各自治体の公式サイトで確認してください

申請方法

一般的な流れは以下のとおりです

  1. ハチの巣を駆除(業者依頼が条件の場合あり)
  2. 領収書・作業前後の写真などを用意
  3. 申請書を記入
  4. 市役所・区役所の担当課(環境課など)へ提出

事前に確認しておきたいポイント

ハチの巣駆除で節税・補助金を受けるために、以下は必ず確認しましょう

  • お住まいの自治体
    → 市役所・区役所の環境課などに「ハチ駆除補助金」について問い合わせ
  • 駆除したハチの種類
    → スズメバチかどうかで補助対象が変わることが多い
  • 駆除費用の領収書
    → 雑損控除・補助金申請のどちらにも必要

まとめ

ハチの巣駆除は突然の出費になりがちですが、

  • 確定申告で雑損控除を利用
  • 自治体の補助金制度を活用

この2つを組み合わせることで、負担を軽くできる可能性があります

ハチの巣駆除が節税になるなんて★知っている人と知らない人の差は、こんなところにも出るんですね

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