【2026年版】J-REITは今が仕込み時?これから伸びるセクターとおすすめの組み合わせ

J-REIT

どもJudyです♪

今年はJ-REIT(不動産投資信託)をポートフォリオに足そうと考えているJudyです♫

2026年は「J-REITがかなり面白いタイミング」だと感じています

この記事では

・これから伸びるJ-REITの分野
・おすすめの組み合わせ
・今わりと買い時と思うリート

を、実際の投資目線でまとめます


J-REITの現在地(2026年)

2025年、J-REIT市場は約20%以上上昇↑↑

それでもまだ
割安圏にいる銘柄が多い
というのが現在の特徴です

理由

  • 分配利回り4〜6%と高い
  • 不動産価格上昇
  • 訪日客増加
  • 海外資金流入
  • まだNAV倍率1倍割れ多い

つまり
配当をもらいながら値上がりも狙える


これから伸びるJ-REIT分野

J-REITにはいくつかのタイプがあります

  • ホテル
  • オフィス
  • 物流
  • 住宅
  • 商業施設
    など

2026年時点での有望度を
投資目線で並べるとこうなります


①ホテルREIT(最強トレンド)

今もっとも勢いがあるのが
ホテル系REIT

理由はシンプル

  • 訪日観光客が過去最高
  • 円安で外国人急増
  • 宿泊単価上昇
  • 稼働率ほぼ満室

収益が急回復しています

利回りも
5〜6%台
が多く魅力的

ただし注意点もあります

  • 景気に影響されやすい
  • 値動き大きめ

そのため
値上がりも配当も狙う人向けです


②オフィスREIT(回復初期)

次に注目が
オフィス系REIT

2020年以降弱かった分野ですが、
今は回復フェーズに入りました

  • 空室率改善
  • 都心賃料上昇
  • インフレ連動賃料

特に東京のAクラスビルは
賃料上昇が始まっています

つまり
まだ安い回復株のような存在

中期投資ならかなり有望です


③物流REIT(長期安定)

物流REITは
安定感トップ

  • EC需要
  • 長期契約
  • 空室少ない

ただし人気が高く
すでに価格はやや割高

大きく値上がりというより
安定配当枠です


④住宅REIT(守り)

住宅系は非常に安定しています

  • 空室率低い
  • 東京人口集中
  • 賃料じわ上げ

ただし爆発力は小さめ

ポートフォリオの守備枠
という位置づけです。


2026年おすすめ構成(王道)

これからJ-REITを組むなら
バランス型はこの比率が好きです

安定+成長型

  • ホテル 30%
  • オフィス 30%
  • 物流 20%
  • 住宅 20%

値上がりと配当の
バランスが非常に良いです


配当重視型(リタイア向け)

配当生活を意識するなら

  • ホテル 40%
  • 高利回り総合型 30%
  • 住宅 20%
  • 物流 10%

利回り
5〜6%ライン
が狙えます


値上がり狙い型(攻め)

株式の代替として使うなら

  • ホテル 40%
  • オフィス 40%
  • 物流 20%

景気回復局面では
かなり強い構成です


2026年の最大ポイント

J-REITにとって最も重要なのは
金利です

REITは
金利が上がると下がり
金利が止まると上がる

もし今後
利上げ終了 → 利下げ観測
が出てくると

REITは一段上昇
する可能性があります

つまり
今は「仕込み期」


正直な感想

資産形成後の投資として
J-REITはかなり優秀です

  • 分配利回り4〜6%
  • インフレに強い
  • 日本在住なら為替リスクなし
  • NISAにも入れやすい

個人的には
配当株と並ぶ主力資産
になり得ると思っています


まとめ

2026年のJ-REITは

・割安
・高配当
・回復初期

という珍しい局面

特に
ホテル+オフィス中心
の構成は今後面白いと感じています

株だけでなく
不動産収入の柱として
少しずつ組み入れていきたいところですね♬

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