【10月30日】今日のおすすめ株10選♪増配ラッシュ!コナミ・富士電機・ダイヘンなど業績上方修正銘柄に注目♪

株式投資

どもJudyです♪

10月もいよいよ終盤
決算発表が続いていますね

昨日10月29日も業績上方修正や増配の発表がたくさんありました

今回特に目を引いたのがコナミグループの75円増配!

ほかにも富士電機やダイヘンなど 業績の上方修正と株主還元の強化を発表した企業が目立ちました

今回は10月29日の発表を中心に 気になる10銘柄をピックアップしました♪

コナミグループ(9766)

今回の注目銘柄の筆頭はコナミグループ

主力ゲームタイトルの好調を背景に 2027年3月期の営業利益予想を1,430億円から1,930億円へ大幅に上方修正しました

純利益予想も1,010億円から1,350億円へ引き上げています

そして注目は年間配当!

224円から299円へ75円の増配です

業績の上方修正と大幅増配が同時に発表されたのはインパクトがありますね

ゲーム事業の成長が今後も続くか注目です

富士電機(6504)

富士電機も注目したい銘柄

2027年3月期の業績予想を上方修正し 年間配当予想を240円としました

前期の年間配当200円から40円の増配となる見込みです

エネルギーや産業インフラなど幅広い分野を手がけており データセンター関連の電力需要なども注目材料

業績の成長と株主還元の両方を確認したい企業です

ダイヘン(6622)

変圧器や溶接機器などを手がけるダイヘン

2027年3月期の経常利益予想を20%上方修正しました

さらに配当も9円増額しています

電力インフラや工場の設備投資などに関係する事業を展開しており 電力需要の拡大というテーマでも注目したい企業です

今後の受注状況や利益率の改善にも期待したいですね

野村総合研究所(4307)

企業のITシステムやコンサルティングを手がける野村総合研究所

2027年3月期の営業利益予想を1,750億円から1,800億円へ上方修正しました

年間配当予想も84円から88円へ増額しています

企業のDXやシステム投資は今後も重要なテーマ

継続的な収益が期待できるビジネスモデルという点でも 長期保有候補としてチェックしておきたい銘柄です

メタウォーター(9551)

上下水道や環境施設などのインフラ事業を手がけるメタウォーター

通期営業利益予想を150億円から175億円へ上方修正しました

純利益予想も100億円から120億円へ引き上げています

年間配当予想も80円から90円へ10円増配

上下水道など生活に欠かせないインフラを支える企業であることも魅力です

景気に左右されにくい事業基盤があるか 今後の受注や利益の推移を見ていきたいですね

ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)

地方銀行関連からは ちゅうぎんフィナンシャルグループ

2027年3月期の通期純利益予想を450億円から550億円へ上方修正しました

年間配当予想も102円から124円へ22円増額しています

金利上昇局面では銀行の収益改善が期待されることもあり 地方銀行株にも注目が集まっています

今後の金利動向と貸出金利息など 本業の収益力を確認したい銘柄です

ニッポン高度紙工業(3891)

こちらはAI関連需要にも注目したい銘柄

ニッポン高度紙工業はコンデンサ用セパレータなどを手がけています

2027年3月期の営業利益予想を60億円から75億円へ上方修正しました

年間配当予想も110円から160円へ50円増額しています

AI関連の需要拡大と生産効率の改善が業績を押し上げる見通しです

大幅な増配は魅力ですが 今後もこの利益水準を維持できるかがポイントですね

アンリツ(6754)

通信計測機器などを手がけるアンリツ

光計測需要などを背景に 通期営業利益予想を200億円から220億円へ上方修正しました

年間配当予想も50円から63円へ増額しています

通信インフラや光通信関連の需要は 今後の成長テーマとしても気になるところ

受注が実際の売上や利益につながっていくかを確認したいですね

タカラトミー(7867)

おもちゃでおなじみのタカラトミー

2027年3月期の中間営業利益予想を115億円から163億円へ上方修正しました

通期営業利益予想も260億円から300億円へ引き上げています

人気商品の販売動向や海外展開なども注目ポイント

身近な商品を扱う企業なので 業績の動きを追いやすいのもいいですね

今後の新商品や海外市場での成長にも期待したいところです

オリエンタルランド(4661)

最後は東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド

2027年3月期の営業利益予想を1,607億円から1,854億円へ上方修正しました

純利益予想も引き上げ 年間配当予想は16円から18円へ増額しています

来園者数や客単価の改善が業績を押し上げる見通しです

ブランド力の強さは魅力ですが 入園者数や消費動向 設備投資なども確認しておきたいですね

今日のまとめ♪

今回の10銘柄は 業績上方修正と増配を発表した企業を中心に選びました

特に目立ったのは

・コナミグループの75円増配

・ニッポン高度紙工業の50円増配

・ちゅうぎんフィナンシャルグループの22円増配

・富士電機の40円増配

業績が伸びているだけでなく 配当まで増やしてくれる企業は長期保有を考えるうえでも気になりますね

ただし 増配したからといって必ず買いとは限りません

今回の増配が一時的なものなのか 今後も継続できるのか

株価がすでに上昇していないか 配当利回りやPERはどうか

こうした点も確認しながら検討したいと思います

決算シーズンは普段あまり注目していなかった企業を知る良い機会ですね♪

これからも株主優待や配当を楽しみながら 長く保有できる銘柄を探していきたいと思います

※本記事は情報提供を目的としたものであり 特定銘柄の売買を推奨するものではありません
投資判断はご自身の責任でお願いします

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